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結婚相談所で6ヶ月で婚約できた私がやった3つのこと

32歳のとき、私は結婚相談所に入会して6ヶ月で婚約しました。

マリオットホテルの最上階で、薔薇の花束と一緒に指輪をもらったあの日のことは、今でも鮮明に覚えています。

「6ヶ月で婚約なんて、運がよかっただけでしょ」

そう思う方もいるかもしれません。でも私は、運だけではなかったと断言できます。

それまでの私は、マッチングアプリで5年以上婚活して、ホストに170万円を使って、探偵まで雇って…それでもうまくいかなかった人間です。そんな私が6ヶ月で婚約できたのには、ちゃんと理由があった。

この記事では、私が結婚相談所で実践した「3つのこと」を正直にお話しします。

目次

その前に|結婚相談所に入る前の私の状態

結婚相談所に入ったのは31歳のときでした。

マッチングアプリで5年以上婚活してきたけど、うまくいかない。「次こそは」と思うたびに裏切られて、気づいたら感情も体力もボロボロでした。

「結婚相談所?費用が高すぎる」「自分には向いてないかも」「まだアプリで頑張れるかも」

何度もそう思って、入会を先延ばしにしていました。でも友人に背中を押されて、えいっと入会したフィオーレ。最初は「とりあえず3ヶ月だけ」という気持ちでした。

それが、6ヶ月で婚約することになるとは、入会当初の私には想像もできませんでした。

やったこと①|カウンセラーを全力で頼った

アプリ婚活との一番の違い

マッチングアプリと結婚相談所の最大の違いは、「一人じゃない」ということだと思っています。

アプリ婚活の5年間、私はずっと一人でした。うまくいかなくても誰にも相談できない。「また連絡が来なくなった」「また既婚者だった」そんなことを誰にも言えずに抱え込んでいました。

でも結婚相談所には、担当カウンセラーがいます。最初は「どうせ形式的な相談だろう」と思っていました。でも実際に話してみたら、本当に親身になって聞いてくれた。

具体的にカウンセラーに相談したこと

  • プロフィール写真の選び方
  • 自己紹介文の言葉選び
  • デートの場所・服装
  • 気になる相手への返信の仕方
  • 断られたときの気持ちの整理の仕方

とにかく何でも相談しました。「こんな細かいこと聞いていいのかな」と思うことでも、全部話した。

一番変わったのは、「失敗してもまた次がある」と思えるようになったことです。アプリのときは、うまくいかないたびに「私はダメなんだ」と落ち込んでいました。でもカウンセラーさんがいてくれることで、「今回はこうだったから次はこうしよう」と前向きに考えられるようになった。

やったこと②|「数」をちゃんとこなした

正直に言います。最初の頃は、「この人と会いたい!」と思える相手ばかりではありませんでした。

プロフィールを見て「うーん…」と思う相手でも、カウンセラーさんに「一度会ってみてください」と言われたら、とにかく会うようにしました。これが意外と大事でした。

プロフィールでは伝わらない魅力が、実際に会うとわかることがある。とにかく「会ってみないとわからない」という気持ちで、月に5〜6人とは会うようにしていました。

会う数が増えてくると、「自分が何を大事にしているか」が見えてきます。最初は「優しい人がいい」という漠然としたイメージしかなかった。でも何人かと会ううちに、「この人と話しているとき、なんか楽だったな」と具体的に感じることができるようになった。

やったこと③|「この人でいいか」ではなく「この人がいい」を基準にした

30代になると、「もう早く決めなきゃ」という焦りが出てきます。私もそうでした。でもカウンセラーさんに言われたある言葉を意識していました。

「条件じゃなくて、一緒にいたいと思えるかどうかを大事にしてください」

今の夫のプロフィールを最初に見たとき、正直「かっこいい…」と思いました。

実は結婚相談所に入る前、「相談所って売れ残りの人が来るところでしょ」と思っていた部分があったんです。だから、こんなに素敵な人がいるんだ、と驚きました。

でも実際に会ってみると、写真とはまた違って。穏やかで、優しくて、一緒にいるだけで不思議と心地よさを感じました。

1回目のデートは、気づいたらあっという間に時間が過ぎていて。「もっと話していたいな」と思っていたところで解散の時間になってしまった。

そのとき彼が言ったんです。「今度はいつ会えますか?」って。

その一言が、すごく嬉しかった。それまでの婚活で、ずっと「連絡が来なくなる」ことに怯えていた私が、初めて「また会いたい」と思われた気がして。

まとめ|6ヶ月で婚約できた理由は「この3つ」

  • ①カウンセラーを全力で頼った:何でも相談して、一人で抱え込まないようにした
  • ②数をちゃんとこなした:気が乗らなくても会ってみる。数をこなすことで自分の軸が見えてきた
  • ③「この人がいい」を基準にした:条件より、一緒にいて楽しいかどうかを大事にした

最後に|結婚相談所に迷っている方へ

私は結婚相談所に入ることを、ずっとためらっていました。費用が高い、自分には向いてないかも、まだアプリで頑張れるかも…。

でも今思うと、もっと早く入ればよかった。アプリで消耗した5年間を、もっと別のことに使えた。

もし今、婚活でしんどい思いをしているなら、一度無料相談だけでも行ってみてほしいです。私が入会したフィオーレは、カウンセラーのサポートが本当に手厚かったです。

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