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結婚相談所の仕組みとは?入会から成婚退会までの流れと、入会する際の注意点!

・結婚相談所への入会を考えているんだけど・・・
・結婚相談所ってそもそもどういうところなの?
・もし入会したら、どんな仕組みで、どんな流れになっているの?

結婚相談所に入会しようと思っているけれど、結婚相談所がどういうところなのか、仕組みや流れがわからず、入会をやめてしまう方が非常に多いです。

私は、今までマッチングアプリや、合コン、街コンで必死に婚活をしてきたにも関わらず、男性と出会った人数、恋愛経験が増えていく一方で、肝心な結婚相手は見つかりませんでした。そんななか、勇気を出して結婚相談所に入会し、活動したおかげで、出会ってから8ヶ月で入籍することができました。

この記事では、結婚相談所とはどういうところなのか、仕組みや流れを解説していきます。

この記事を読めば、結婚相談所に対する不安が解消され、「婚活をするなら結婚相談所も良いかも?」と1歩を踏み出すきっかけになります。

ぜひ最後まで読んでみてください。

目次

結婚相談所はどういうところか

結婚相談所を簡単に説明するなら、結婚を真剣に考える独身男女が登録する安全なマッチングアプリを提供してくれる場所です。身元が保証されており、安心して活動ができます。さらに、カウンセラーが伴走してくれるので、活動中の不安や悩みも相談でき、成婚までスムーズに進むことができます。

なぜ身元が保証されているの?

活動するには独身証明書、本人確認書類の提出が必須だからだよ

独身証明書?初めて聞いたよ!

成婚ってなに?

結婚相談所の成婚とは、結婚(入籍)そのものをさすのではなく、お互いに結婚の意思があり、相談所を卒業する段階をいう

マッチングアプリとの違い

ひとむかしとは違い、最近は結婚相手との出会い方の上位にマッチングアプリがあげられます。
それなら、結婚相談所ではなくて、マッチングアプリで良いのではないか?という疑問がありますよね。
しかし、結婚相談所にしかない良さもたくさんあります。結婚相談所とマッチングアプリの違いは以下の通りです。

スクロールできます
結婚相談所マッチングアプリ
出会いの目的結婚相手探し恋人探し、気軽な出会い
プロフィールの信頼度 嘘がない嘘がつける
安全性・身元確認ありなし
結婚へのスピードはやい
(出会いから入籍まで1年以内)
ゆっくり
(結婚に結びつかない可能性有)
結婚前の確認事項 
(宗教、借金、病気)
事前に確認が必須必須ではない
仲人のサポートありなし
恋愛経験少なくてもサポートあり多少の恋愛経験が必要


結婚相談所は、結婚の意思がある独身男女しか集まっていないので、最短で結婚相手をみつけることができます。

マッチングアプリを使用していて、あなた、または友人がこんな思いをしたことはありませんか?

 お付き合いしてきたのに実は既婚者だった
 マッチングアプリに記載されていた年収と実際の年収に100万円以上差があった・・
 両親と仲が悪く、借金を肩代わりしていた・・・
 など

本気で結婚を考えている人にとって、このようなことは胸が引き裂けられる思いをするとともに、何よりも貴重な時間を無駄にすることになってしまいます。

そんな悲しい経験をしないためにも、結婚相談所は真剣に結婚を考えている人にとって最適な場所なのです。

結婚相談所の入会の目的 

真剣に結婚を考えている相手と出会い、生涯を共にできる人生のパートナーをみつけて結婚すること

結婚相談所の種類の違い

結婚相談所にはいくつかの種類があり、それぞれの特徴を知っておく必要があります。
ここでは、どういった種類があるのか解説します。

仲人型

仲人が会員の紹介やマッチング後のデートの日程調整、コミュニケーション方法や悩み相談などをマンツーマンサポートする仕組みです。

メリット 
定期的に仲人と面談をし、婚活のすすめかたや、現状報告をすることで、スムーズに成婚へと辿り着くことができます。
出会いからプロポーズ、成婚退会まで、伴走してくれるので、恋愛経験が少ない方や、プロに相談しながら結婚相手を見つけたい方にもおすすめです。
また、何組も成婚させてきたプロの仲人が、データだけではわからない人柄や性格、相性を踏まえた上で、会員を紹介してもらえるので、成婚する確率が高くなります。
ほかにも、メイクレッスンやコミュニケーションセミナーなどを開催している相談所も多く、自分磨きをしながら婚活をできる点もおすすめです。

デメリット 
費用が高い、仲人との相性が合わないと、活動がうまくいかない可能性がある。
また、仲人によってサポートの質や、経験値が異なるため、なるべく経験のある自分にあった仲人をみつける必要があります。

仲人型結婚相談所の例 IBJメンバーズ、サンマリエ、パートナーエージェント、ツヴァイなど

データマッチング型

会員が登録した情報に基づき、システムが自動的に最適な相手紹介する仕組みです。
出会いから、マッチング後のデート、交際、成婚まで主体的に行動する必要があります。

メリット 
仲人型に比べて料金が安い、仲人に干渉されることがなく自分のペースで活動ができます
豊富な会員の中から自分好みの相手をみつけられる

デメリット 
仲人がいないためサポートが手薄い
検索から申し込み、デート、成婚までに時間がかかる
どういった相手を選べば良いか第三者からのアドバイスがない
条件だけで選ぶため、人柄や、性格がわからない
主体的ににうごかないと、成婚できない

例 オーネット、ゼクシィ縁結びエージェント、ノッツェなど

ハイブリッド型

仲人型とデータマッチング型の両方の良さを取り入れたもの
仲人にアドバイスもらいながら、自分でお相手を検索して婚活をおこなえる。最もおすすめの種類

メリット 仲人にサポートをうけつつ、データから自分で相手を探すことができる。
デメリット 費用が高くなる

おすすめは、仲人型とデータマッチング型の両方の良さを取り入れたハイブリッド型です!
しかし、どの相談所に入っても、自分の主体的な行動と、努力が必要です!!

結婚相談所に入る前に見落としがちな2つの注意点

入会する相談所がどの連盟に入っているか

結婚相談所を入会する前に見落としがちな注意する点の1つめは、入ろうとしている相談所がどの連盟に加盟しているかという点です。

そもそも結婚相談所の連盟ってなんなの?

結婚相談所の連盟の仕組み

多くの結婚相談所は 、いずれかの連盟というネットワークに加盟しています。

例えば、A相談所が自社の会員を他社のB相談所に紹介したり、会員を共有することで、たとえA相談所に会員が1名しかいなかったとしても、会員データを共有することができ、全国数万人の会員のなかから、結婚相手を探すことができます。

つまり、「同じ連盟に入っている結婚相談所が協力し合って会員を共有している」「結婚相談所ごとに会員が完全に分かれているわけではない」という点が、この連盟の特徴です。

代表的な連盟は、IBJ、全国結婚相談事業者連盟(TMS)、日本ブライダル連盟(BIU)、日本仲人連盟(NNR)、日本仲人協会などがあります。

そのなかでも、IBJとTMSは会員数が多く、自分の好みの相手を見つけやすいのでおすすめです。

しかし結婚相談所に入会したからといって、全国にある全ての結婚相談所の会員を紹介してもらえるわけではありません。
なぜなら、加盟している連盟ごとに会員が別れており、違う連盟の相談所とは会員を共有していないからです。

例えば、イオンモールの店舗はイオンモールの中の店と繋がっているけれど、ららぽーとの店舗とは繋がっていません。そんなイメージです。

違う連盟は会員を共有していないので、入会しようとしている結婚相談所がどこの連盟に加盟しているか、その連盟は会員が何名くらいいるのかを知っておかないと、せっかく入会したのに、好みの相手がいない、会える相手がいないということになりかねません。

成婚退会の定義

結婚相談所を入会する前に注意する点の2つめは、それぞれの結婚相談所で、成婚退会の定義が違う点です。

成婚退会とは?

結婚(入籍)そのものではなく、双方に結婚意思があり、結婚を見据えた上で円満に退会することをいいます

一般的な結婚相談所は、男性がプロポーズをして女性が承諾したら、成婚退会とする場合が多いです。つまり、婚約が成立をしたことをさします。

結婚相談所の例 IBJメンバーズ(IBJ)、サンマリエ、フィオーレ(TMS)など
また、IBJやTMSに加盟している個人の相談所も成婚を婚約とする場合が多い

しかし、相談所によっては、真剣交際の開始、両親に挨拶をすませたタイミングなどを成婚退会としている場合もあり、せっかく成婚退会したのに、肝心の入籍、結婚につながらない可能性もあるので、注意しましょう。

相談所によって成婚の定義が違うので入会した結婚相談所の成婚の定義を理解しておかないと、せっかく相談所に入って退会できたのに、結局お別れして、またいちから・・・ということになってしまいます。

その点、成婚退会=プロポーズの結婚相談所は、成婚退会をしたあと、だいたい6ヶ月以内には入籍するパターンが多いです。
きちんと入籍まで進みたい場合は、婚約=プロポーズを成婚退会と定義している結婚相談所を選ぶことをおすすめします。

ここまでは、結婚相談所がどういうところか、マッチングアプリとの違い、結婚相談所の種類、入会する前に注意する点を解説してきました。

ここからは実際に入会する流れと、そのあとの流れを解説するよ

結婚相談所に入会する流れ

無料相談→入会手続き→入会審査→入会

いくつかの結婚相談所に無料相談へ行き、活動の流れや、料金体系、サポート内容などの説明を聞きましょう。

入会後にギャップがないように不明な点があれば質問をし、納得をして相談所を決めることが大切です。

入会することを決めたら、入会手続きをします。

結婚相談所には独身であることや、最終学歴、安定した収入があるなどの入会審査があり審査に通過すれば、はれて結婚相談所に入会できます

結婚相談所に入会するために必要なもの

・独身証明書

・本人確認書類(免許証、マイナンバーなど)

・現住所証明書(住民票、源泉徴収票など)

・収入証明書(源泉徴収票など)

・最終学歴を証明する卒業証明書

・資格免許証のコピー(国家資格を保有する場合)

相談所によって多少、必要なものは異なります

結婚相談所に入会した後の流れ


この記事では仲人型の結婚相談所に入会した後の流れを詳しく解説します。

仲人型結婚相談所に入会した後の流れ

プロフィール作成→お見合い→仮交際→本交際(真剣交際)→成婚退会

1. プロフィール作成

名前や、年齢、職業、年収、趣味などからはじまり、自己PR文のところでは、自分の価値観や、伝えたいことを記載していきます

そのあとには、担当仲人からのPR文があり、仲人さんが会員の印象や性格、おすすめしたいポイントをアピールしてくれます。

特にプロフィールでは、はじめに目がつくお見合い写真が一番重要で、写真スタジオに行きプロに写真をとってもらうことをおすすめします。

2. お見合い 

プロフィール登録が終わると、いよいよ活動を開始できます。
気になる相手に、自分から申し込みをしたり、反対に相手からも申し込みがきたりします。お互いがプロフィールをみていいなと思ったら、お見合いが成立し、この時点で一度は会うことが決まります。

お見合い当日 
ホテルのラウンジで1時間ほど会話をします。そのあと、お互いが好印象で、もう一度会いたいとなれば、連絡先を交換します。
仮に、断る場合も自分で断らなくてOKです。システムや仲人を通じて断ることができます。

ここがマッチングアプリとの違い
マッチングアプリは、マッチングをしても、メッセージをダラダラと続けて、結局は会うまでにいたらなかったなんてことがザラにあります。
結婚相談所は、マッチングした時点で、会う日程を調整するので、会うまでに時間を浪費することがありません。ちなみに、結婚相談所はお見合いをするまでにメッセージ交換をしません。

3. 仮交際

結婚相談所でいう仮交際とは、お友達以上、恋人未満の関係をいいます。
連絡先を交換した後は、お互いを知るために、デートを重ねていきます。
仮交際となったあとは、原則1回は会うことが決められているので、連絡先を交換したのにデートができなかったということは基本的にありません。
連絡はなるべく毎日、デートは週1回程度がおすすめです。
仮交際中は他の男性にもお見合い申し込みをおくることができ、複数人と交際することができます。
どちらかがお断りしたら交際終了で、お断りの際も仲人さんを通してお断りできます。

4. 本交際(真剣交際)

婚約を視野にいれたお付き合いのことをいいます。
本交際になると他の男性にお見合いを申しこんだり、申し受けすることはできず、一人と真剣にお付き合いしていきます。
キスやハグはOK、体の関係は成婚あつかいになり退会させられます。
どちらかがお断りしたら交際終了で、お断りの際も仲人さんを通してお断りできます。

5. 成婚退会

お互いがこの人と結婚を見据えてやっていくと思えたら、成婚料払い晴れて成婚退会となります。

データマッチング型の相談所に入会した後の流れ

プロフィール作成→システムから相性の良い相手を紹介される、または自分で相手を探す→マッチングしたらメッセージを交換する→お見合いをする→仮交際→真剣交際にすすむことが決まれば退会

ハイブリッドの結婚相談所に入会した後の流れ

仲人型の結婚相談所に入会した後の流れとほとんど同じ、さらにデータ検索で自分の好みの男性も探せるため、最もおすすめの相談所です

まとめ 結婚相談所のしくみを知って、納得のいく相談所選びをしよう

以上、結婚相談所の仕組みとは?入会から成婚退会までの流れと、入会する際の注意点でした。
この記事が、あなたの婚活の役に立つと幸いです。

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